肝斑の治療に保険は適用される?

肝斑 保険適用


肝斑の治療と保険適用


頬に左右対称にできやすい肝斑。目の下あたりにできることが多く目立つために早く治療をしたい方は多いはずです。肝斑があると6歳も老けて見られるというデータもあるそうです。

老け顔になるのは嫌との思いで美容皮膚科で治療をする方も多いです。美容皮膚科では様々な肝斑の治療方法があり、なかには高額な治療費がかかるものもあります。こうしたときに保険は適用されるのか疑問を持つ方もいるはずです。

すべて自費でやるのは大変という方もいますし、適用してほしいと考える方も多いですが、実際は保険適用は難しく、ほとんどの場合はすべて自費での治療となります。

そもそも保険適用されるのは病気の治療のためです。病気は誰にでもなる可能性があり、そうしたときに生活が破綻しないように保険制度が設けられています。肝斑の治療の場合は、病気の治療ではなく、あくまで美容目的での治療となります。そのために保険は適用されません。

ただ、治療の内容によっては保険が適用されるケースもあります。念のため保険証を持参しましょう。また皮膚科の場合は、内服薬を保険適用でだしてくれるところもあるようです。トラネキサム酸という内服薬を肝斑とは別の病名で処方してくれることもあります。

治療費はクリニックによって、異なりますが、おおよそ次のような料金であることが多いです。

飲み薬、塗り薬 月に2000円から5000円
レーザー治療 1回につき1万円から2万円


皮膚科であれば保険適用してくれるところもあるのでまずは皮膚科を受診してみるのがいいかもしれません。美容皮膚科は治療が高額になりやすく、いろいろと勧められることもあるので慎重に選ぶことが大事です。




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