肝斑とは

シミについてはいろんな種類があって、種類によっても有効な治療方法や原因などが異なってると言われています。そのシミの中でも肝斑ができてしまうという方は少なくないようです。

顔の頬骨のあたりにぼんやりと左右対称にでることが多いシミを肝斑といいます。一般的には頬骨のあたりにでることが多いですが、まれに鼻の下や額にできることもあるようです。色についてはだいたいが茶色か灰色が多いですが状態によって様々です。

名前の由来については、シミの形が肝臓に似てることから付けられたと言われています。どうしてこういった肝斑ができてしまうのかというのが気になる点だとおもいますが、その原因についてははっきりしていないということが多いようです。

閉経によって改善したり、妊娠中にできたりすることもあるということで女性ホルモンの影響が大きいのではないかと言われています。ほかにも紫外線、ストレス、睡眠不足、肌の乾燥などがあるとできやすくなるようです。ホルモンバランスの影響が大きいと言われていますのでホルモンバランスを乱さないように生活習慣を改善するということが大事になってきます。

睡眠不足とか疲労の蓄積などで自分でも気がつかないうちに疲労や肌の負担が溜まっていき、体調を崩すことでホルモンバランスが乱れて肝斑ができるということも多いようなので気をつけましょう。

美容クリニックなどではホルモン剤による治療とかもあるようですが、こういうのはリスクがあるということもありますので慎重に検討しましょう。ホルモンは微量で身体に様々な影響を及ぼしますので予想外の症状がでてしまうということもあるようです。ホルモン剤の薬などは副作用も強い部類はいるそうですし、美容目的で使うことについては否定的な見解をもつ専門家の方もいるそうです。


肝斑に限らずシミはできてしまうとケアが大変なので予防をしっかりとするということを心がけるようにしたいですね。生活習慣に問題ないかを見直して肌にいい暮らしをしていくようにしましょう。


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